2018年2月5日

H29年度共済事業セミナー

2月5日(月)16:00~大阪府中小企業団体中央会 主催の「共済事業事業セミナーと異業種交流会」が開催され参加致しました。
会場:シティプラザ大阪 2階

講師:斎藤 精一郎 先生

テーマ:「激動の世界とこれからの日本経済、地方経済」

内容:世界経済も日本経済も「足元は好調、先行きは不透明」

既に第三次産業革命が始まっており「情報技術、電子技術とIT革命」が主流となり、製造業+流通業が強力化する。
(アマゾン、アップル、グーグル等が台頭してくる現状である)
アベノミクスにも表裏があり、4年連続の賃上げ、失業率の低下、株価の好調しかし、実感なき景気回復、消費構造の低迷、基幹先端産業の競争力低下赤字財政の重圧で地域経済も好不調の斑模様である。既存経営の淘汰、再編と新規創造が始まり、生き残り戦略に賭ける。
(末端情報を的確かつ効率的に把握する新型製造小売ビジネスの台頭)
最後に、2020年高齢化社会で65歳以上が25%を占め、ぬるま湯の政治経済が日本を駄目にする。中小企業の意識革命が必要とされる、事業継承の若返りをはかる。

事務局 中野

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