2018年7月12日

産学官交流会開催の件

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7月12日(木)16:00~富田林市市民会館 中ホールにて
平成30年度第1回 富田林市 産学官連携交流会が開催されました。
産学官31名の参加で、第1部:セミナー、第2部:懇親会と有意義な交流会となりました。
先ず、連携機関挨拶:富田林高度技術連携協議会 杉本 会長、大阪府立大学 石井 理事、富田林市産業環境部 杉分 部長のご挨拶がありました。

第1部

  • 富田林市ものづくり技術事業:人口減少と雇用確保について、市内企業に対し産学官の審査基準に基いて、補助金の支援があります。
  • 事業継承について:近畿経済産業局 中小企業課:会社の将来の為に国の施策である、事業継承問題について、補助金制度も含め、税制優遇等の説明があった。
  • 新産学官金連携について:大阪府大URAセンター:人材育成(後継者育成プログラム)からスタートし、予備研究(市からの補助利用)、本格研究開発から事業化までの支援を金融機関も交えて行う。
  • 大阪産業技術研究所の役割について:各種技術支援、実験、研究、相談と設備、施設の提供等多岐に亘り、支援を行う。

第2部

懇親会では、第1部のセミナーでの疑問点や、質問事項等を、身近に市、府大、産技研に相談や、話合いがなされ、企業同士の意見交換など、日頃コミュニケーションが取り辛い、人間関係も含めて和気藹々の中にも、大いに有意義な時間でありました。
今後、産学官金の融和と、富田林市企業の将来の発展に向って一歩一歩前進あるのみです。

事務局 中野

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